雨漏り屋根塗装 見積安く術

雨漏り屋根塗装 見積安く術

台風の影響で雨漏りに気が付きました。
修理が必要だったので業者に見てもらいこれを機会にリフォームと外壁塗装も考えています。

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雨漏り修理


初めての雨漏り修理、我が家のリフォーム。

今思えば一番重要なポイントは「業者選び」。リフォーム業者選び次第で、雨漏りの修理は失敗もするし、大満足もする。これが大きな分かれ道だと言っても過言ではなかったですね。

雨漏りの場合、表面上の補修で済む場合と、下地が腐っている場合は下地から修理という場合があります。これを業者に見て判断してもらうんですが、私は3社のリフォーム業者に家を見てもらいました。


A社とC社は「屋根の下地までは修理の必要はない」

しかしB社は「下地が腐っているのでコレを機に修理しましょう」

A社とB社で意見が分かれました。

2社なら、迷いますが3社のうち2社が「下地の工事は必要ない」とのことだったので、この時点でB社は切りました。A社とB社の見積もり金額を比較すると、これまた約30万円も差がありましたので、結果的にA社でお願いすることにしました。

やっぱり業者は比較すること、できれば3社は必要かなと思いました。

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屋根塗装価格

屋根塗装の価格は「足場料金」、「塗料の種類」、「何回塗りなのか」これらによって価格が決まってくるということは分かりました。価格ドットコムに掲載されていた情報によると、一般的な屋根のヌリカエなら50万円~60万円以下。

「重ねぶき」といわれる屋根工事の方法があるそうなんですが、この場合「100万~120万」が相場とのこと。この予備知識を参考に、業者の見積り書を見て、自分なりの意見や質問もできたので、事前に最低限の知識と情報収集はやっておいて良かったですね。

外壁塗装安くする 見積り術

外壁リフォームを安く済ませる方法があります。これは屋根業者から聞いた話しなんですが、屋根と外壁リフォームを一緒にやってしまうと、セット割みたいな割引が適用できてお得ですとのこと。

その理由は

■足場の費用が重複しない
■作業スタッフも同じ人数で出来る

この2つが一番の理由だそうです。

もうひとつ、屋根リフォームが必要な時期は、外壁リフォームも必要な時期に差し掛かっている場合が多いので、新築から10年をひとつの目安として、屋根・外壁塗装どちらも一緒にということを提案しているそうです。

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